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僕は、字が読めない。
昨日、夜少しだけ読んでみようとぱらぱらとページをめくっていたら
最後まで読み切ってしまいました。

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僕は、字が読めない。

表紙の爽やかに微笑む青年が、南雲明彦さん。
このタイトルにあるように「字が読めない」という障害とともに生きてこられた方です。

ツイ友の、ひまわりマミーさんがご紹介されていて
さっそく図書館にて予約して借りてきましたが。

初めて「ディスレクシア」という障害を知りました。
中学生くらいまでは、字が読みにくい書くのに時間がかかるという障害とも
なんとか折り合いをつけて暮らせていたみたいなのですが
高校生になると勉強も難しくなりますし、いろいろな場面で苦しい気持ちを背負われたようです。

お母様のすばらしさ。
淡々とした中にも、やさしさが溢れる息子さんを見守る様子。

南雲さん自身も、困難な状況でありながらも
ものすごくまっすぐに前向き。
いろんなことにチャレンジされていて、すごいな!と、単純に尊敬します。


欧米では、発達障害にも理解があるそうですが
日本での遅れ方、偏見はまだまだなんですよね~。
障害を個性として、見ることが出来るのは日本人には無理なのかな~。
たとえば、歌がうまく歌えないとか運動ができないとか、泳げないとか
そういうのは、少し生きにくいだけですが
字が読めないと、こんなにも辛くて苦しい毎日になってしまうのか…って。


いろいろ難しい問題ですが。
南雲さんの前向きさに心打たれました。



この障害を知らなかったみなさんが、少しでも興味を持って下さったらいいな~と切に思います。
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(非公開コメント受付中)

Re: ありがとうございます!
いえいえ、こちらこそ
良書をご紹介頂いていつも感謝です~(≧∇≦)

ともかく、外から見ただけでは
全くわからないこの障害を
もっと知る人が増えるといいですね!
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たじっこ

Author:たじっこ
日々の出来事をつれづれと。


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